福岡市博物館では、2026年2月21日(土)から4月12日(日)まで、特別展「魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~」を開催しています。「人と環境の関わりの歴史」に焦点をあわせて、「今」そして「未来」を考える展覧会です。
このブログでは、展覧会を楽しむためのアレコレを紹介したいと思います。
写真は普段の常設展示室、弥生時代のコーナーです。
手前には金隈遺跡(福岡市博多区)の模型があります。甕棺がたくさん見つかっています。
写真の左奥には、甕棺。
中央奥には重要文化財の赤い壺が鎮座しています。
赤い壺について詳しくは、2020年10月のブログをご覧ください。
次の写真は現在の同じコーナーの様子です。
キャーッ 赤い壺がないっ!!
ご安心ください。
ただいま、赤い壺は特別展「魔法の歴史スコープ」にプチ出張しているのです。
縄文時代や弥生時代の遺跡、外交使節たちを迎える施設・鴻臚館(福岡市中央区)跡から発掘された遺物などからインスピレーションを得て制作されたファッションと共演中です。
制作は、香蘭女子短期大学テクニカル専攻科の学生のみなさん。
この赤い壺から、どんなドレスが生み出されたのかは、会場でご覧ください。
(by おーた)




0 件のコメント:
コメントを投稿