福岡市博物館では、2026年2月21日(土)から4月12日(日)まで、特別展「魔法の歴史スコープ~見つめてみよう福岡の今~」を開催しています。「人と環境の関わりの歴史」に焦点をあわせて、「今」そして「未来」を考える展覧会です。
このブログでは、展覧会を楽しむためのアレコレを紹介したいと思います。
3月22日(日)から26日(木)まで、
福岡市動植物園で「Fukuoka Flower Show」が開催されます。
それにあわせて、福岡市博物館では企画展「花爛漫の江戸時代」を4月19日(日)まで開催中です。
さらに、特別展「魔法の歴史スコープ」では、花が描かれた振袖と錦絵をモチーフにした空間演出作品を公開しています。
手がけたのは、西日本短期大学緑地環境学科(まちづくり研究部)の学生のみなさん。
題材になったのは、蘭と藤が描かれた友禅染の振袖と
浮世絵師が描いた牡丹図
この2つが平面から飛び出すと、
天井からは今が見ごろと咲き誇る藤の花、
手前の床には蘭の花が咲き乱れ、小川では可愛らしい水車がまわり、
川上からは、大輪の牡丹の花があふれるように流れてくる…
そんな花があふれる素敵な空間ができあがりました。
このコーナー、写真撮影OKです。
振袖や錦絵から広がった花爛漫空間で、1枚撮ってみませんか?
なお、牡丹図は、企画展「花爛漫の江戸時代」で展示中です。
特別展「魔法の歴史スコープ」の観覧券で、常設展・企画展も見ることができるので、是非あわせてご覧ください。
(by おーた)
0 件のコメント:
コメントを投稿