2020年7月11日土曜日

福岡市博物館は開館30周年を迎えます

福岡市博物館は、1990年(平成2)10月18日に開館しました。
この秋、開館30周年を迎えます。

福岡市博物館のロゴマーク
2013年11月の常設展示室のリニューアルオープンに際して、福岡市博物館ではロゴマークをつくりました。
博物館を南側正面から見たときに印象的な3つのアーチ、代表的な収蔵資料である国宝 金印「漢委奴国王」のかたちを基にしたデザインです。
マークのアーチの部分には、歴史と未来を結び、くらしと風土をつなぐ架け橋としての意味も込めています。
また、マーク右下の長方形は、この地に流れてきた時間の堆積が地域の将来像を育む土壌となるという意味を込めています。




開館30周年記念のロゴマーク
今年は、開館30周年を迎えるにあたり、30周年記念ロゴマークをつくりました。
博物館のロゴマークの要素をいかしつつ、開館30周年(30th)を表現したデザインです。

開館記念日の100日前の7月10日から、
福岡市博物館の公式ツイッターで、開館記念日の10月18日に向けてカウントダウンを始めました。
博物館や福岡の歴史など、さまざまな過去の出来事を振り返るツイートを続けていきますので、お読みいただけると幸いです。




「新しい生活様式」が提唱されている今、福岡市博物館も「お家DE福岡市博物館!」など少しずつ新しい取り組みを始めています。
福岡市博物館のこれまでの周年記念とは少しちがう試みをお届けする30周年になりそうですが、どうぞよろしくお願いします。

(by おーた)

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