2015年12月12日土曜日

福岡市博物館へ急げ!ナコピン、ナコポンに会えるのも後2日!

いよいよ明日までとなった「新・奴国展」では、キャラクターの「ナコピン」「ナコポン」が案内してくれてます。「新・奴国展」が後2日ということは、ナコピンとナコポンに会えるのも後2日なのです!

今日は特別に「ナコピン」「ナコポン」をシリーズでお見せしちゃいます!みなさーん、会いに来てくださいね~☆







福岡マラソンに備えてトレーニングする「ナコピン」「ナコポン」ゼッケンの秘密は...

本田学芸員手作りのナコピン!愛を感じますね~。


広報担当:いわさ


2015年12月11日金曜日

諸行無常(新・奴国展も後3日。。。)

「新・奴国展」の会期も、いよいよ後3日になってしまいました。気がつけばあっという間です。

後輩が主担当としてがんばっている姿をすぐ横で見てきました。展示品の選定からイベントの企画構想、展示品集荷の段取り、分厚い図録の執筆、開会直前の展示作業。始まったら毎週の展示解説に来訪者への対応。それはもう八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍です。
そして後輩を支え事業を統括する係長の深い苦悩。とても言葉では言い表せません。

それだけ努力し、集めた展示品ももうすぐまた元のところへ帰って行き、ばらばらとなる。何かあっけない。生まれては消える、こういうのを「諸行無常」というのでしょう。

でもだからこそ、記憶にとどめておいてもらいたいのです。40年後、「新 新・奴国展」があるとすれば、それは市民の皆様のご支持・ご協力の賜物です。

話が重くなってしまいましたが、まだご覧になってない方は、ぜひこの機会に足を運んでください。それが「新・奴国展」に関わった博物館職員一同の「切なる願い」です。

※ 八面六臂…8つの顔と6本の腕。転じて一人で多方面にめざましい活躍をすること。

学芸課:木下

2015年12月8日火曜日

12月11日トークセッション 「博多湾の歴史と都市の哲学~シーサイドももちと博物館~」を開催します

福岡タワーやドーム球場。今や福岡の「かお」と言っても過言ではない、シーサイドももち地区。シーサイドももちは、博物館建設の見通しがたった約30年前は、埋立が完了したばかりの何もない土地でした。

今回、博物館開館25周年を記念して、福岡の「まちづくりの歴史」と「まちづくりと歴史」を語るトークセッションを開催します。

「アジア太平洋博覧会って何?」というような若い方にも、ぜひ聞いてもらいたい内容です!参加費、事前申込は不要となっています。みなさまのご参加をお待ちしています☆



【概要】
                     
1.名 称  トークセッション 博多湾の歴史と都市の哲学~「シーサイドももち」と「博物館」~

2.日 時  平成27年12月11日(金) 14:30~17:30

3.場 所  福岡市博物館 講堂 1F

4.詳 細  

 第1部 博多湾岸の図像学 ~歴史資料にみる福岡の湾岸戦略~
  ①「博多湾の江戸時代」 講師 又野 誠(博物館学芸係長・近世史)
  ②「昭和前期の観光鳥瞰図を絵解きする」講師 有馬 学(福岡市博物館長・近代史)
 
 第2部 シーサイドももちに見る福岡のまちづくり戦略
 「シーサイドももちプロジェクトの経緯」
  講師 上瀧 今佐美(福岡市 住宅都市局大学移転対策部長)
 
 第3部 対談「地域の核となる博物館とは」 上瀧 今佐美 × 有馬 学

5. 趣 旨
 海とタワーとドーム球場―シーサイドももちの光景は、いまや福岡の「かお」といっても過言ではありません。しかし、30年前、この地に福岡市博物館が建つという見通しが明らかになった頃は、埋立てが完了したばかりの何もない土地でした。
 福岡市が、自らの目指す姿を「海に開かれたアジアの交流拠点都市」と定め、海に拓いたまち、シーサイドももち。そのまちが活力あるエリアに成長していくなかで、2000年以上続く都市の歴史を紡ぎつづけてきた博物館。その25周年を記念し、まちづくりの現場と歴史研究の現場によるトークセッションを行います。異色のセッションが、福岡ならではの「まちづくりの歴史/まちづくりと歴史」を明らかにします。

6.その他  参加費、事前申込み不要。

広報担当:いわさ

2015年12月4日金曜日

アンケートに答えて志賀島に行こう!

新・奴国展から、オトクなお知らせです!

新・奴国展をご覧いただいた後に、下記のアンケートにお答えいただくと、抽選でバスチケットと、志賀島ならではの体験が無料で味わえるチケットを抽選で5組にプレゼントします。

新・奴国展を楽しんだ後は、アンケートに答えて金印発見の地 志賀島へ行こう!



広報担当:いわさ

2015年12月2日水曜日

ブラタモリ再放送決定★ タモリさんをご案内した本田学芸員と「新・奴国展」を歩く!



ブラタモリ「#17博多」と「#18福岡と鉄道」の再放送が決定しました!前回の放送を見逃した方も、1度見た方もぜひぜひ視聴ください。再放送のスケジュールはこちらです。

#17 博多 12/5 (土)午前10:05~10:50(NHK総合 放送エリア:九州沖縄地方)
#18 福岡と鉄道 12/12(土)午前10:05~10:50(NHK総合 放送エリア:九州沖縄地方)

そして、本日は、タモリさんに博多の街と遺跡をご案内した本田学芸員が、ギャラリートークにて「新・奴国展」の会場をご案内。大勢のお客様にお越しいただき、賑わってます!



「新・奴国展」の展示会場は約1200㎡と、国内の博物館の中でも有数の規模です。展示資料が約600点を数える世紀の特別展ですが、一通り巡ると500m近くの道のりになります。遺跡などからの出土品以外にも当時の風景を実感することができる巨大パネルや遺跡を剥ぎ取った資料などもありますので、ぜひ、二千年前の奴国の時代を歩いて体感してみてください。

次回のギャラリートークはいよいよ最終回!12/9(水)13時30分からを予定しています。もしかしたら、あなたも本田学芸員に会えるかも???

広報担当:いわさ

2015年12月1日火曜日

閉幕まで後12日。新・奴国展はオトクな割引をお使いください!

10月17日に開幕した「新・奴国展」。いよいよ閉幕まで後12日となりました。本日はオトクな割引をお知らせしますので、ぜひ割引を使って博物館へお越しください!

まずはタクシー領収書提示での割引。チケット購入時に領収書を提示いただくと、200円割引となります!みんなでタクシーに乗り合わせれば、タクシー代もモトがとれちゃいます!



そして、クリスマスイルミネーションがと〜ってもキレイな福岡タワーとは、チケット半券による特別割引を実施中。「新・奴国展」をご覧になった後は、福岡タワーで夜景をお楽しみください☆

福岡タワーの情報はこちらから!

広報担当:いわさ


2015年11月30日月曜日

11月30日(月)午後は電話が不通となります

本日は休館日。

といっても、休館日を利用して機器のメンテナンスや清掃等を行っているので、職員は出勤しています。

ちなみに今日の午後は、年に1回の全館停電。電気関係のメンテナンスを行います。暖房も使えず、暗くてさむ~い中、数名の職員が待機予定。。。

13時から16時30分の間(予定)は、電話も不通となります。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

広報担当:いわさ